FAQ


Q夜間開講であるので、時間割の制約上、選択科目の選択の幅が狭くなりませんか
A

選択科目のメニューは数多く揃えておりますが、同一時間帯に複数の選択科目を開講せざるを得ず、選択の幅は限定的になる可能性がありますが、履修希望の多い科目については、できる限り重複させない時間割を組むよう工夫しています。

Q授業の形態について教えてください
A

講義、演習、総合演習、現場で法律指導を行うリーガルクリニックなど、いろいろな授業形式があります。プロセスを重視した授業を行います。

Q司法試験合格のため、かなり効率の良い受験勉強が必要になると思いますが、夜間の授業だけで大丈夫ですか
A

自習室を24時間利用可能としている他、オフィスアワーやチューターを配置することで、学生の疑問に対応するなど、学習支援体制を整えております。

Q修了要件に修士論文に相当するようなものはありますか
A

ありません。

Q仕事の都合で授業に出席できないこともあると思いますが、授業への出席はどの程度必要ですか。
A

全ての授業において、原則として3分の2以上の出席が必要となります。

Q他大学の大学院や法科大学院で取得した単位は認められるのでしょうか
A

入学前に他の大学院で修得した単位の認定については、入学後の申請によって認められる場合があります。

Q合格者の男女のバランスなどは考慮するのでしょうか
A

一切考えていません。

Q入学試験においては、学習意欲をどのように考慮してくれるのですか
A

出願書類の志望理由や口述試験等を通して、働きながら学ぶという大変なことをやり遂げる熱意、勉強への姿勢等を見るために多方面から質問し、できる限り多様な才能のある方をたくさん選抜したいと考えています。

Q学生の場合、「資格等調書」において、社会人経験としてどのようなことを記入すればよいですか
A

在学時のボランティア活動や社会的活動などの経験をご記入ください。

Q修士論文や博士論文は書類選考の対象になりますか。
A

修士論文及び博士論文の提出は必要ありませんが、修士以上の学位については資格等の一つとして書類選考の対象になります。修士以上の学位をお持ちの方は、「資格等調書」に記入のうえ、学位記のコピーまたは修了証明書を提出してください … 続きを読む