施設・設備

筑波大学大塚図書館

大塚図書館地下1階にある筑波大学大塚図書館は、筑波大学と放送大学の共用施設で、筑波大学東京キャンパス夜間大学院に対応する専門図書館です。主に、法律、ビジネス、カウンセリング、リハビリテーション分野のものが中心となっています。

講義室・ゼミ室・模擬法廷

講義室授業は、主に東京キャンパス文京校舎5階の講義室やゼミ室で行われます。講義室にはパソコンを利用した授業に対応するため、LAN、液晶プロジェクターが設置されており、ビデオ、DVDなどのメディアによる授業にも対応しています。また、授業録画システムも導入されており、動画や音声がストリーミング配信される授業も行われています。504講義室には、模擬法廷が設置されており、模擬裁判などの演習に使われています。

5階平面図模擬法廷


全学計算機室

Linux/Windowsのデュアルブート方式端末機計算機室20台を設置し、学生は24時間利用することができます。全学生にアカウントが用意されており、メール送受信、Webページ閲覧のほかWindows端末上で80種類以上、Linux端末上で70種類以上利用可能なソフトウェアが導入されています。

学生自習室

静かな環境の下で自主学習ができるよう、自習室法科大学院の学生だけが利用できる120席分のキャレルが設置されています。日曜・祝日・年末年始を含め24時間利用が可能です。また、図書資料を有効に活用して自主学習できるよう図書館に隣接した場所にあります。

学生ラウンジ

学生同士が休憩時間に談話できるように、ラウンジテーブルやカウンターが備え付けられています。また、多忙な社会人学生が授業前や休憩時間に軽食がとれるように、キッチン・電子レンジ等も備わっています。